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試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
前半戦終わって中盤戦に突入~
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photo by mettyさん


展示会は1週目の土・日を終えました。
日曜はお客さんも少なくまったりでしたが、金曜・土曜はお客さんがわんさか来てくださり、ちゃんとゆっくりお話しできなかった方もいて申し訳なかったです。



特に土曜は、我らが師匠「tenstone」の橋本さんも駆けつけてくださって、相当緊張しましたよ(^^;
今回の焼き上がり作品を見られるのは初めてなので、何を言われるのか、もードキドキですよ(笑)

陶器のネットショップ「from the earth」のおふたりも来てくださって、私もまきさんもお二人にかぶりつきでお話を聞くのに夢中になってしまいました(^^;
たくさんの作家さんの作品を扱っているお二人からのアドバイスは大変参考になりました。
アドバイスを生かして、来年はもっともっと良い作品が作れるように努力します!
ほかにもたくさん友達やブログを見てきたというお客さんが来てくださって、ありがたいなーとしみじみ思います。

展示会が終わった後、紀伊国屋書店・本店で展示会をしている湯ノ里デスクさんとお食事会をしました。
何年ぶり(?)のしゃぶしゃぶ! うまい!! 泣ける!!(大げさ)
湯ノ里デスクのお二人は連日連夜の制作で眠不足&体力も限界なはずなのですが、私たちにお付き合いくださってありがたいなーと思います。本当に。
作家として生きていくということは、作り手でありビジネスマンじゃなきゃいけないんですよね。
ただただ「作るの楽しい~!」というだけではいけないわけで。
ましてや現時点で独身の私たちにとっては、生活もかかっているわけで。
今の私のレベルでは、「作品をどうすれば良く作れるか、どれだけ技術を吸収できるかにばかり気持ちが行っているけど、今後独立するに当たってはそれだけじゃいけないんですよね。
「作って満足。あとはお客さんを待つ」という事では全然やっていけないわけで。
橋本さんにも言われていたけれど、あらためて、そろそろ具体的にそういう事も勉強しておかなければと、また課題が出来ました。

私の周りには「陶芸&客商売のプロ」である橋本さんはもちろん、販売のプロや手作りのプロ、手作り作家としてお店を持っている先輩たち、人生の先輩たち…などなど、快くアドバイスしてくださる方がたくさんいて「恵まれているなぁ」としみじみ思います。
今年は特に、振り返ってみるとそういう気持ちを強く感じます。
もう何年もの間、人間関係だったり、健康の事だったり、お金のことだったり…ものすごくいろんな事に振り回されて、本当に本当に死ぬほど苦しみまくったけど、今年はやっと今までの努力や我慢が報われてきたような気がします。
ま、お金の事は相変わらず…ですが(^^;

年末ジャンボ、買おうかな。
今なら当たる気がする…(きっとみんなそう思っている・笑)
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by nagomi-perori | 2007-12-10 13:35 | 製作のようす
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