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試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
告白
今日、陶芸の先生に「2年後には実家に帰って、独立して陶芸やりたい」って、思い切って告白してみました。
その場に一緒にいたsさんも、同じように陶芸家になりたくてウチの教室に来ている方で、3人でいろんな話をしました。
私の悩みポイントとしては「2年足らずで独り立ちしちゃってだいじょうぶ?」って言うのと、「実家に帰る前に電動ろくろを習いたい」という事。
年数に関しては「やる気さえあって基礎さえきっちり覚えていれば大丈夫!あとはたくさん作って個性を出してく事だよねー」だそうです。
それと、電動ろくろを安く習えるところは無いかと聞いてみたら、「ウチに1台あるから、やって良いよ」って、えぇ!?あったんだー(笑)
他の生徒さんのいない時に、教えてもらえるようにお願いしました。
でも先生の意見としては「とくに電動を覚えなくっても、手びねりだけでもやっていけると思うなー。手びねりのほうが味があっていいじゃん」との事(笑)
まぁね、先生のおっしゃることはすっごく分かるの。
わたしも手びねり作品が断然好きなんです。
でも、陶芸をやって行くにあたり「電動、やったことないんっすよねー」ってのも、あんまりハクが付かないと言うか、今後教室をやるにも電動は出来た方が良いんじゃないかなーと。
なので、先生に基礎だけでも教えてもらえるようにお願いしました。

先生はお話好きなので、先生が陶芸をやろうと決めて、今に至るまでのお話を聞かせてくれたのですが、、、
思っていた以上に、大変だったんだなーって思いました(^_^;
陶芸が、じゃなく、人生が。
離婚したときの話とかきいたら、「大変だったんだー」って、しみじみ思いました。
おかげで、陶芸の道に進む決心をしたんだそうですけどね。
ちょっと変わっていて、不思議な方だけど、ホントに憎めないステキなおばちゃんって感じなんです。
この醸し出す雰囲気も、いろんな人生を経験してきたからなんだなーってしみじみ思いました。
わたしも、こんなかわいくてステキなおばちゃんになっていたいです。
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by nagomi-perori | 2006-09-05 23:36 | 製作のようす
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