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試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
和食の風景2006~春を感じ、楽しむ器
行ってきました。江別セラミックアートセンター。
遠いの!思いの外!!(^_^;
バスに乗って、全然知らないところに連れ去られた気分です。
途中で不安になって運転手さんに「まだまだ先なんですか…?」って聞いたぐらいです。

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気になった作品をちらっと紹介です。
左から、橋本忍さん、倉本悦子さん、斎田英代さんです。
橋本さんは、やっぱり人の好みを選ばないシンプルで洗練された作品が、やっぱり美しいなーと思いました。
たくさんの個性的な作品の中にあって、シンプルなのに存在感たっぷりでした!
倉本さんのたまご型の器は、たくさん並んでるのが本当にかわいい!
変にかわいらしい色を付けたりしないところがまた良いです!作品はもとより展示の仕方もうまいなー!アイデアに乾杯!
斎田さんの作品は、見た目ごっつい石に見えますが、なんと、すべて蓋モノなのです!
中身、ちゃんと空洞になってるんです!しかも蓋の上にグイ飲みが付いていたりするんです!
なんか発想がすてきですよね~♪

f0028431_22472755.jpgついでに、ぜんぜん関係ないですが、セラミックアートセンター内の「ミニチュア模型」に大興奮です(笑)
江別はレンガの町で、昔からレンガを作っていたらしいです。
でっかい登り窯があって、町をあげてレンガを作っていたそうなのですが、その昔の風景の模型があるのです!
上はレンガを乾燥させているところ。ちゃんと風の通りを考えてレンガは互い違いに並べられてます。
下は出来たレンガを荷造りしてます、縄で十時に縛って、運び出しています。
あー!細かいっ!! 鼻血でそう!!(笑)

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by nagomi-perori | 2006-05-21 23:31 | 製作のようす
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