トップ
試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
陶芸教室作品の工程
f0028431_20134259.jpg
陶芸教室の作品は、持ち帰ってから仕上げの作業をします。
底や壁面?を削って、高台を付けます。
なるべく全体が同じ厚さになって、作ってもらった形からかけ離れないような高台になるように気を付けています(^∇^)

f0028431_20134111.jpg
みなさん、形も個性的だし、スタンプ押したり模様を書いたり、かわいく出来てますね〜♪( ´▽`)

この後、700度〜800度で素焼きして、釉薬をかけます。
その後に、1250度で本焼きをします。


お手元に届くまでは、もう少しお待ちくださいませm(_ _)m

ちなみに私の作品は、表面が無釉なので「素焼きですね」って良く言われますが、ちゃんと本焼きしています(^∇^)
一般的に、釉薬を掛けないで本焼きしている作品は「焼き締め」と言われます。
釉薬の掛かっていない植木鉢などが「素焼き鉢」と呼ばれるので、「釉薬無し=素焼き」と覚えられているんですね〜
低い温度で焼く素焼きは、土が焼き締まらないため吸水性があり、食器には向きません^^;
ちょっとした豆知識でした〜(笑)



1日1クリック!応援のお願いします!
[PR]
by nagomi-perori | 2014-06-05 20:13 | 陶芸教室
<< ドリッパー工場 共和町陶芸教室、2回目 >>