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試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
受皿製 石膏カメ板、使ってみた
先日の石膏カメ板、使ってみました〜(^∇^)
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粘土で固定して…


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一個づつ量って練った玉をのっけて、挽いていきます。


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色は微妙になりましたが(笑)、ちゃんと使えました(^∇^)


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こちらは以前作った石膏カメ板でひいたもの。
こっちも自分で型から作って量産したもので、下に高台があるんですよ。
ベタ置きにならない分、乾燥が早いとかあるのかな?
でも、型が割れちゃったのと、合わせ型だから外すのが大変だし、バリが出来たり、微妙にゆがんだりして、後から削ったり何だりが大変でした。
あと、型のサイズが大きかったから、かさばるんです^^;

今回作った受け皿バージョンは水平が取れてなかったから、平らに削るのが手間だったけど、水平さえキッチリすれば、流し込むだけで簡単にたくさん作れます!
しかも、用途に合わせて好みの大きさを選べるから、すごくいいと思いました(^∇^)

最近、お皿とか、まる&台形ボウルとか、ピッチャーとかは、粘土を量って一個挽きしているから、作品に合わせてサイズ違うのを用意しとけば、カメ板から外すまでの間も効率良く保管できそうです。
石膏のカメ板のいちばん良いところは、程よく乾くと、カメ板からぱかっと外れるんですよね〜(^∇^)
あとは、棒挽きの時みたいに、切って移動し無くて良いから、歪まないし底も薄く作れて、削りも少なくてすみます。

と、言う事で、妹にカメ板つくりをお願いする事にします〜^^;


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by nagomi-perori | 2013-08-01 10:03 | 製作のようす | Trackback
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