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試される大地・北海道で、陶芸をしています。 .
今年最後の本焼き
もう、すっかり年末ですね…。
ついこの間まで、猛暑だ、暑いと騒いでたはずなのに。
おかしい…。

今、今年最後の本焼きをしています。
昨日は一回目の窯出しをしました。
定番のマグと、レースのスクエアシリーズ。
急いで仕上げのヤスリ掛けや防水をして、お取り引き先に納品します。

先月から時々お伝えしていた、「例の掘った粘土」(笑)
昨日の本焼きにいれてました。

お世話になってる陶芸家さんに、「溶ける可能性があるから、万全を期す様に!」とアドバイスをいただき、怖気付いた私(笑)
今までの暴走を少し改め、先ずは、原土100%で作ったいちばんちっさい三つ足小物入れを、受け皿を敷いて他の作品から離れた場所に置き、万全の体制で焼いてみましたよ〜(笑)

結果、溶け崩れる事なく無事に焼けました!^^
嬉しい〜!
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少し赤みがかって、ポツポツとゴマ模様が出てます。

今回、白鳳マットを掛けたんだけど、透明になってしまいました。
相性の合う釉薬を探さなくては〜
その前に、いつもの装飾で作った試作などが、今焼かれてるので、窯出しが楽しみ〜^^
水漏れや強度も調べなきゃ!

それにしても、地面から掘った粘土がこうして形になるなんて、ちょっと感動〜(笑)

今年最後の窯出しは、ドキドキワクワクです^^



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by nagomi-perori | 2011-12-16 02:13 | Comments(2)
Commented by tenfingers at 2011-12-16 21:04 x
いいですねー掘った土で陶器が焼けるなんて、太古の昔のカワラケの時代を彷彿させるできごとです。粘土は既製品だけではないのですよね。これが安定的にできるようになれば、本当に画期的なことですね。何か別の肩書が持てるのでは?
Commented by nagomi-perori at 2011-12-18 03:56
◇tenfingersさん
こんにちは。
何だか不思議ですよね〜^^;
なぜ昔の人は、「土を焼いてみよう」って思ったんでしょうね(笑)

本焼きして窯出しもしたので、また記事で報告します。
お楽しみに〜(笑)
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